身近な人が被害にあったら

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家族や友人など周囲の方へ

自分の大切な家族や友人が被害にあうと、動揺してしまい、どうしてあげたらいいのかと途方にくれてしまうことがあります。またなんとか家族だけで対応しようとして、かえってケアや支援が遅れてしまうこともあります。
被害の体験を乗り越えようとする人を支えるために、できることがあります。多くの人は、自分のことを大切に思ってくれる人とのつながりに支えられて、安全と安心を取り戻し、回復していきます。

できること  
被害者が悪いのではない、と伝える

被害者の話をそのまま受け止める
被害者の意思を尊重する
被害者にとって安心・安全な場所を見つける
被害者をひとりにしない
被害者が望んだ場合、相談機関についての情報提供

してはいけないこと 
自分の動揺をそのままぶつける
批判 責める・決めつける・疑うなど
無理に聞き出そうとする
むやみに身体に触る

言ってはいけないこと 
「なかったことにして忘れてしまえば」
「気持ちはわかる」
「そんなはずはない」
「あなたが不注意だった」
〇〇するべき(「警察に届けるべき」「会社は辞めるべき」など
励まし(「あなたなら大丈夫」「絶対できる」「頑張って」など


家族や友人のご相談も受けています

そしてそばにいるあなたご自身もケアしましょう。怒りや罪悪感など、あなたが抱える気持ちについて、他の人からサポートを受けることも大切です。SARC東京では、家族や友人など周囲の方のご相談も受けています。


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