SARC東京では、性暴力や性犯罪の相談をワンストップで、24時間365日受付けています。

ご注意ください!!

『非営利活動法人 性犯罪 救援機構SARC』の名称により、なりすまし詐欺メールが不特定多数に送られています。そのような団体及びメールは、当団体とは一切関係ありません。

性暴力被害者支援ガイドを作成しました

性暴力被害者支援ガイド「大切なことを伝えたい」を 広く都民の皆様への広報として作成しました。

身近な人から「性暴力被害にあった」と相談されたら、あなたはどうしますか?それが自分にも起こったとしたらどうでしょうか?
性暴力は「特別な人に起こる特別なこと」ではありません。実は意外と身近で起こっているのです。
性暴力は、心身への侵襲であり、安全感を奪い、人としての尊厳を踏みにじる行為です。そして、人々や世界への信頼を喪失させ、長く社会復帰を困難にさせ得るのです。
このガイドブックは、性被害を相談されたときにどう対処したらよいかを案内しています。
必要な方には、無料でお送りいたしますので、お問い合わせ よりお申し込みください。(但し、送料のみご負担いただきます)また、PDFをプリントしてご使用なさることも可能です。

性暴力被害者支援ガイド「大切なことを伝えたい」(PDF)

・10冊まで180円(レターパック使用)
・30冊まで360円(レターパック使用)
・それ以上は、実費負担

2018年度新規支援員募集【終了しました】

NPO法人性暴力救援センター・東京(SARC東京)では、東京都の支援事業として、現在、性暴力救援ダイヤル NaNa(24時間ホットライン)を開設しています。支援員は24時間365日、1日2人体制4交代で相談に対応しています。
H29年度から、内閣府の指導の下に、全国で性暴力に対するワンストップ支援センターが立ち上がり、活動を開始し、3年後をめどに全都道府県に少なくとも1か所設置を目指しています。
SARC東京では、性暴力への理解を深めていただき、被害者支援事業を充実させるべく、昨年度に引き続き支援員新規募集の研修を企画しました。
研修を積んだ支援員の養成は不可欠であり、また、性暴力の現状とその対応、特にワンストップ支援センターの取り組みを社会に啓発していくことも重要な活動です。

この度の研修は支援員募集を中心とするため、25歳以上の女性で相談員としての経験をお持ちの方を対象としています。

《募集要項》
日時    2018年5月19日(土)10時~19時、 5月20日(日)10時~20時(全2日間)
対象   25歳以上の女性、相談員としての経験をお持ちの方  ※両日、全講義を受講できる方
研修内容 SARCの理念、活動内容、全国の状況、性暴力に対する法律、医療の対応、心理、司法、電話相談の方法

尚、この研修の後、支援員希望者の方には、面接を実施します。審査後採用を内定します。その後3か月程度の研修期間があり、正式に支援員として活動していただきます。
ご質問は問い合わせフォームよりお願いいたします。

“レイプドラッグ”による被害 

そんなに飲んでいないのに、記憶がない。ホテルで目が覚めた。
あなたの身にこんなことがおこったら、迷わずSARC東京に相談してください。
 
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レイプドラッグと呼ばれるような薬物を飲食物に混入し、女性の意識がもうろうとした状態等でレイプする性暴力が発生しています。
たとえば、医師から処方された睡眠薬等を悪用して女性が席を立った時に飲み物に薬物を混入する、またはあらかじめ薬物が混入された物を用意して女性に飲ませたりします。
それらを知らずに飲んでしまうと「体が思うように動かない、意識がもうろうとなる」あるいは「記憶が飛んでしまった、記憶がない」状態になることがあります。 場合によっては薬物により血圧が急激に下がる・呼吸ができなくなるなど、生命にかかわる健康障害を引き起こす危険性もあります。

もしこれらの被害にあったとしても、それはあなたの責任ではありません。被害の責任は、加害者にあります。 薬物を混入し女性を抵抗出来ない状態にして、同意のない性行為をすることは性暴力です。これは女性の人権も性の自己決定権も踏みにじる卑劣な行為であり、きわめて悪質な犯罪といえます。
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*薬物とアルコールを同時に摂取すると、少量でも薬物の影響が出てしまいます。
*普段と違い急激に酔いが回りすぎたということであれば、薬物を入れられた可能性も考えられます。すぐに救急車を呼ぶか信頼できる人に助けを求めてください。
*薬物の検査対応に関しては基本的に警察への相談をお勧めしています。
 
SARC東京は、被害に遭われた方に寄り添い、支援します。
 

ひまわり基金へのご寄付のお願い

ひまわり基金が創設されました。

ひまわり基金は性暴力の被害にあった人たちのからだやこころのケアに使われます。

みなさまのご寄付をお待ちしております。
なお、当センターでは、加害者による償い目的の寄付金は受け付けない方針です。
どうぞよろしくお願いいたします。

【講演会】子どもに対する性暴力の理解と対応【終了しました】

講師 藤森和美さん/武蔵野大学人間科学部教授
日時 2016年8月19日(金)午後2時~午後4時30分
場所 東京ウィメンズプラザホール

SARC 東京が活動を開始して4 年が経ちました。24 時間ホットラインには15,000 件を超える相談が寄せられました。

被害直後の対応に当たった件数のおよそ半数が未成年者です。

子どもたちは登校途中で、家の中で、ホテルで、加害者の自宅で、車中などで、被害にあっています。その加害者は顔見知りの大人であったり、学校の同級生であったりもします。

また拡大するネット環境も子どもたちの安全を脅かすものとなっています。居場所のない少女たちが児童ポルノ被害や盗撮の被害にあうことも稀ではありません。

講演会では、子どもたちの性被害の実態を理解し、子どもたちの安全を守るために社会ができることを、考えたいと思います。

詳しくは、以下のチラシをご覧ください。

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ホームページをリニューアルしました

このたび、特定非営利活動法人性暴力救援センター・東京(SARCサーク東京)のホームページを全面リニューアルいたしました。

情報をより分かりやすくお伝えできるホームページとなるよう、デザインや構成を改善しております。
また、リニューアルに伴い、サイトURLも下記に変更いたしました。

https://sarc-tokyo.org/

今後とも、特定非営利活動法人性暴力救援センター・東京(SARCサーク東京)をよろしくお願い申し上げます。

☏ 性暴力救援ダイヤルNaNa
24時間ホットライン
03-5607-0799
(24時間365日受付)

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